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とびっきりの新潟展 ふのりを使ったおそば
11/21〜11/25まで日本橋三越で開催の「とびっきりの新潟展」へ“ジモティ”越後やが「辛口チェック」です(笑)
ご覧いただきありがとうございます、ミスター物産展越後やです<(_ _)>
「新潟展、ご案内してくださいませね」
地域は「新潟」しか(オイ)ないのに、けっこうな人出だったのにびっくり。
「新潟なんてマジ有名なのは「米」と「酒」くらいしかないよ(-_-)」と冷めたジモティを、いい意味で裏切ってくれていました(^^♪
秋なので、「新米」「今年醸した日本酒」がお目見えです。
会場巡りは後ほどにして、混雑前にいただく予定だった「お蕎麦」を食べにイートインコーナーへ移動。
小嶋屋総本店です。
ただ、「 へぎそば」っちゅうのは、どこでも出来んですよ。
「へぎ」というのは“入れ物”なので、その入れ物があればどんなお蕎麦のっけても「へぎそば」になるっちゅうわけです。
じゃあ、なんでわざわざイートインまで来て食べる用があるのか?
それは、ここら辺(新潟の魚沼地方)のおそばは、つなぎに「ふのり(海草)」を使っているのです。
ここが独特(^^♪
通常そば打つときに“海草”は使わないでしょ?
これにはわけがあって、もともとこちらのお店がある地方(十日町・小千谷地区)では、“縮(チヂミ)”という麻織物が栄えた土地なのです。
この織物づくりの工程の中に「ふのり」が登場。ふのりは、糸に張りを持たせるための「糊付け」に用いられていたんです。
そんで、そばも関係していて、そばの茎はこれを燃やしてつくった灰汁汁で、糸を漂白するために使われていたようです。
後は、誰がどういう工程を経て糊付け用の「ふのり」をそばに使ったか?確定情報はありませんが、かくして「ふのりそば」が出来たわけです<(_ _)>
ウィキったら、「ふのりを使ったそば」を「広義のへぎそば」というなんて事もいってます。
こうなると、わたしの解釈は「狭義のへぎそば」っちゅうわけですな。
Milky Wayさんは『ざるそば』(1つ683円)を、わたしは『とろろそば』(1つ945円)を注文。
蕎麦茶を飲みながら出てくるのを待ちます・・・
そして、やってきました。
では、いただきます。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
はじめての方は一度、めんつゆをつけずに食べてみてください。
「ふのり(海草)」の香りが鼻から抜けていきますから、それを感じてくらはい(^^♪
「はぁ〜て、んめぇ〜のぉ〜♪」「ひさんこったてぇ〜」
「やっぱ、このそば食べると、かえってきたってで、おちつくのんし」
※標準語訳が知りたい方は、メールフォームから「答え教えろ!」と書いて送ってね♫
茹で加減も、そばがしゃっきりした歯ごたえのいい具合(^〜^*)モグモグ
食べ終わったら「そば湯」ね。
これをつゆに混ぜて飲むも良し、そのまま割らずに飲むも良し。
やっぱり小嶋屋のそばはうまい!
えっ?ぜんぜん「辛口」になってないって?
「気にしない、気にしない、ひと休み、ひと休み♨」
さて、食べ終わった後は会場を探検です。
ひとつ???だったのが、新潟展なのに「北海道産鮭の加工品」を売っていたお店。
新潟県と北海道のコラボっすか?
お米を売っているお店では、新米のコシヒカリを試食。
うん、この時期いつもの味♪
ほかにもちょいちょい試食をして、工芸品コーナーに移動。
そこには 2人の心を揺さぶる○○が待ち構えていたんです。その様子はこちら(笑)。
そして工芸品コーナーを一旦離れ、日本酒コーナーへ移動します。
有名どころから、わたしの知らない銘柄までいろんなお酒がありましたね。
新潟んしょはみんないい奴だっけ、くれって言えばいっくらでも飲ませてくれるがぁてぇ〜。
調子んのって、試飲だてがんにこってのんでやったいやぁ〜。
※標準語訳が知りたい方は、メールフォームから「答え教えろ!パート2」と書いて送ってね♫※答えがわかった人は、答えを送ってね。赤ペン先生がやさしく答え合わせしま〜す(^o^)ノ 醸造元のご主人から教わった面白い“たとえ”が「りんごとメロン」 吟醸香を例えたものなんですが、「木になる果物と、そうでない果物」の違いがあるといわれました。 はじめにいただいた吟醸が「りんご系」だったので、隣の「メロン系」をいただいたら・・・ 確かに、香りをたとえると「りんごとメロン」・・・そんな感じ。 あとは1つの種類で「吟醸・大吟醸・純米吟醸・・・etc」飲み比べると「やわらかさ」「力強さ」「辛さ」「甘さ」と違うもんなんですねぇ〜。 こりゃあ、わたしのアルコール摂取割合ビール90%から脱出しなきゃ♪ 日本酒見直した! と、新潟県出身者が今更いってはいけないのかもしれないが・・・ ちなみに、このお酒コーナーには、3年前の中越地震の中で生き残った貴重なお酒が出品されていましたよ。 ごちそうさまでした<(_ _)> いろいろなお酒をいただき、一行は 再び○○のところへ・・・ そのあとは、三越を離れタカシマヤへ移動。 「2億円ツリー」を見にいったんです。 入り口には、くまさんでつくられたツリーがお出迎え。 くまかわいい〜♪←こういう反応するところが“女子力高い証拠”でしょうか?(笑) さて、1階を探しますが、「2億円ツリー」が見当たらないキョロ(・.・ )( ・.・)キョロ どこだっ!どこへやった! インフォメーションの係りの方に「2億円ツリーどこですかっ(`Д´)ノ!」とストレートに質問。 すると「6階にある」とのことで、高級ホテル張りのエレベーターに乗って移動。 このエレベーターがまた緊張するんだ・・・小市民だね・・・ボク・・・。 「チ―ン」(←着きました) 6階に着いて探す事数分・・・ありました! 2億円ツリーだぁー!くまさんつき♪O(≧∀≦)O 近くで見ると「スゴイ!」の一言・・・くまさんがつけている「南十字星」のペンダントがおっきくて、輝いていてとってもキレイだわ♪(断っときますが、これ書いてるわたしは“男”です<(_ _)>) ツリーはネックレス・イヤリング・ブレスレット・ブローチなどが飾られています。そのまま使えるみたいです。 ツリーにある花びらの真ん中にあるダイヤは、加工が必要なようです。 全体がキラキラ光ってるよぉ〜o(^∀^*)o(*^∀^)o 写真がないのが残念です。なんといっても「撮影禁止」ですので<(_ _)> まだ買い手はついてない(11/24現在)ので、おひとついかが? 私のような庶民は見るだけでOK!ですので。 これで今日のスケジュール終了・・・と思ったのですが、ここまできてあの場所へ行かないわけにはいかない! Milky Wayさんも興味ないわけではない!という事で、東京・有楽町 「アンテナショップめぐり〜♪」 東京駅付近の「京都」「北海道」から始まり有楽町へ行く途中にある「沖縄わしたショップ」、交通会館の中の「北海道」「むらからまちから館」・・・と鉄子ばりに「日本橋〜有楽町(しかも徒歩)」まで、物産展〜アンテナショップめぐりに連れまわしてしまいました・・・ 完全に“横見さんモード”でしたね・・・反省orz くたびれさせてしまったと思いますが、最後まで付き合ってくれたMilky Wayさんに感謝です<(_ _)> ありがとう〜(^o^)ノ |