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沖縄そばの夜明け
ど〜も、ミスター物産展越後やです<(_ _)>
テレビ東京系で、毎週火曜日の22:00〜放送している「経済事象を地球規模で捉え、21世紀の新たな日本像を模索しつつ、低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す今の日本を描く」という番組です。
ビジネスメン(←ネイティブっぽく発音!?)には、ためになる番組ですよ。
そこで、昨日「地方の特産品を、ふるさとの再生に!」ということで、特産品を発掘し、全国的ビジネスにつなげようとする人たちの活躍を追った VTRが放送されました。
その中で、沖縄名物のひとつ“沖縄そば”を、地元企業が全国に広めようと挑戦している、という話がありました。
実は“沖縄そば”については、既にインスタント麺が販売されているものの、その利益は大手企業のもので地元に利益は入ってこないのです。
そんな状況を打破しようと、地元企業「アワセそば」が“沖縄そば”の新商品として
『冷やして食べる沖縄そば』(1袋2食入り399円)を開発。
県外の販路開拓に着手しました。
冷やし中華を意識したパッケージにしたものの、「冷やし中華はあまり意識しないほうが・・・」と、見込みの取引先からちょっとダメ出し食らっていました(^_^)
通常“沖縄そば”というと、アツアツのそばをイメージするのですが、「冷やしで・・・」というのが面白そう(^^♪
「食べてみてーな・・・」
ということで、PCを使って「カチャカチャ」キーボードたたいて、マウス「ぐるぐる」まわして、「カチカチ」クリックしつつ売り場を発見!
今月物産展を “一度も”開催しない (笑)、京王百貨店新宿店の8階“沖縄宝島にらい”というお店で売っていました。
が、午前中に行ったら、まだ店頭に並んでいませんでした。
店員さんに聞いたら、「午後には店頭に並ぶ」ということで、名刺を渡して(←宣伝ね♪)夕方再度訪問しGETです。
確かにパッケージ「冷やし中華」意識してますね(^_^)
でも、そんなの関係ねぇ!
私は、“沖縄そば”らしく食べるため、
次郎屋の『カステラかまぼこ』(1つ735円)
沖縄ハムの『沖縄ラフティ』(1つ525円)
を購入。
茹でて、冷やして、盛り付けていただきます<(_ _)>
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麺はコシ強く茹でることができました(約3分と書いてあるとおりに茹でただけですが・・・(^^ヾ)。
スープには「国産のシークワーサー果汁」を使っています。
柑橘系のいい香りです。酸味も程よくウマイ。
甘さも、市販の冷やし中華のタレみたいに「甘ったる酸っぱい」ではなく、甘さも酸味も共に爽やかです。
ただ、沖縄そばって「かんすい」使っていましたっけ?
麺作りに使っている「かんすい」のにおいで、柑橘系のいい香りが若干ぼやけてしまっています。
これはもったいない・・・
冷やし中華の麺に対抗意識を燃やさず、本来の“沖縄そば”で勝負してほしい!
もし通常の“沖縄そば”にも「かんすい」が使われているなら(調査不足ですみませんm(__)m)、冷やし用には「減らす」あるいは「使わない」で麺を作ったほうが、スープの香りが引き立って一層おいしく食べられますよ。
一方、スープは単品で「冷やし中華のタレ」にしても売れるのでは?くらいよかったです(^^♪
サラダのドレッシングにもなるかな?
つけあわせの「かまぼこ」「ソーキ」もそれぞれおいしく、「沖縄〜っ!」という気分になりました。
「ソーキ」のかわりに「 SPAM(無差別メールじゃなくて、食べ物のほうね)」もいいかな?
あと、沖縄の野菜で、サラダ感覚で食べられるものをつけあわせるのもいいな。
既に製作者の「対冷やし中華」という考えを無視しております<(_ _)>
けど、“沖縄そば”には、熱くても冷やしでも、付け合せは「沖縄の食材」がいいでしょ。
麺だけじゃなくて、地域産業全体の活性化にもなると思うしね。
冬は熱い“沖縄そば”、夏は冷やしで“沖縄そば”・・・これ、いいカモ♫
冷やしもおいしかったです<(_ _)>
ごちそうさまでした。
=お店情報= 沖縄宝島にらい 京王店 新宿区西新宿 1-1-4 京王百貨店8階TEL:03-5389-8192 有限会社アワセそば (冷やして食べる沖縄そば)沖縄県沖縄市大里 47TEL:098-937-4457 沖縄ハム総合食品株式会社(ラフティ)沖縄県読谷村字座喜味 2822-3TEL:098-958-4330 有限会社沖縄デイリーフーズ 次郎屋のかまぼこ (カステラかまぼこ)沖縄県糸満市西崎町 4-17-18TEL:098-992-2651 人気blogランキングへ←よろしければ“ぽちっ”とクリックお願いします。
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