『エルディンガー ヴァイスビア』果物のようないい香り♪
口あたりがふんわりしていて、飲むと口の中をなでられているようです。
ごちそうさまでした<(_ _)>
帰りにハライコジャパンでお土産を売っていたので、『グローベブラートヴルスト』(1つ850円(税込み))を購入して家路についたのでした。
さて、ここで感想を。
え〜っとですね、
前回の記事で「本場ドイツのフェストをお手本に、日本風に若干アレンジした、というところでしょうか?」といってはみましたが、これはしてほしくないなぁ〜。
唐揚げ串とか枝豆は・・・ドイツにあるのかい?ってことです。
あと、地ビールもありましたね。
断っておきますが、唐揚げ串や枝豆、地ビールを否定しているのではありません!
だって、わたし大好きですもの♪
ただ、「○○(←国名)フェスタ」であるなら、優先させるは“その国の料理”であって欲しいんです。
以前訪問したフェスタの中にもありました。あえて言いませんが・・・。
外国のフェスタって「日本にいながら、外国の食と文化を体験できる」すばらしい企画だと思っています。
そう思っているが故に、これやられると「ちょっとガックリ」してしまいます。
それと、ビールと料理の価格。
“ビール”の価格を見てもぶっ飛び(@Д@;)です。
500mlで1,200円のビールというものをはじめて飲みました。確かにおいしいんですけど、これはいかがなものか?と思います。ドイツビールってこんなに高いのか?と調べてみるとこ〜んな感じです。
一部ですけどね。
ネットのお店と比較するものもなんですけど、ネットで買えば↑の料金なんですよね。
500mlあたりで計算してみても、明らかに高いです。お祭り価格もここまで来ると笑うしかないですねヽ( ´ー`)ノ
これは市販価格に近づけたほうがいいと思います。
ドイツビールファンの裾野をもっと広げていこうとするのならば。
このフェスタで「初めてドイツビールに触れた」という人には、「ドイツビールは高くて手が出せないもの」なんて印象を与えかねませんね、これは。
料理も同様、フェスタで1,000円超えは初めて見ました。
他の外国フェスタ(基本ワンコイン500円)と比べるのはどうかと思いますが、考慮して欲しいです。
ただ、ビールの種類や料理の品数は増えたかな?
評価できるのは、ビールを瓶のまま、あるいは紙コップに移し変えではなく、専用のグラスでサーバーから注いで提供してくれたとこ。
雰囲気を味わえてよかったです。
それと、ゴミ関連。10席に1つの割合で大きいサイズの箱が設置されていて、見回りの人も定期的?に見にきていました。山積み放置はいただけませんから(^^ヾ
来年はどうなっているのか?もし来年“ぶらり途中下車”したら、行ってみようかな。
でも、かわってなかったらスルー!
=お店情報=
ハライコジャパン株式会社(ニュールンベルガー・ブロート・グローベブラートヴルスト)千代田区飯田橋
1-7-10山京別館2F TEL:03-3237-0821