|
これは「うまいもの大会」から
「さんま姿寿し」を買ったあと、お寿司以外の「うまいもの」を求めて会場を探索してきました。
「うまいもの大会」もしているんですからね♪
いつもご覧いただきありがとうございます、ミスター物産展越後やです<(_ _)>
今回、本来なら「伊勢の赤福」も出品する予定だったのですが、 例の事件で“販売休止”ですって。
冷凍技術が発達する前は、こんなことなかったと思うんですが、なんとも・・・
過去数年コックさん(バイトですけど(^^ゞ)をしていたとき、いつだったか上司から言われたことがあるんです。
それは、「食品提供者は、人の生殺与奪を行える職に就いているんだ」ということ。
コックさん然り、食品製造に携わる人然り、一歩間違えば人の命を左右できる職に就いているということを前提にして仕事してほしいな・・・と。
その上で、「おいしいもの」をつくる!
食べ物を提供する人たちには「おいしいもの」をつくる前にこれ↑を心してもらいたいところです。
「それは言い過ぎじゃ・・・」と思う方もいるかと思いますが、大事なことだと思いますよ。
特にお客さんから「お金」をもらって、食べ物を提供しているわけですから。食品提供を“業”としている人たちは。
自分自身、当時常に厳しくこれを守って仕事してきたか!といわれると「・・・」な部分もありますが、この言葉は今でも忘れられません。
この心構えがあったら、かつて話題になった牛乳やさんや、お肉屋さんや、ケーキ屋さんのような事態は起こらなかったかと・・・
さて、つらつらと話が長くなってしまったので、話を戻して「うまいもの」探し。
今回「やわらか」と「コリコリ」がありまして、
「やわらか」は、みやざき地鶏の手羽元の付け根のやらか部分。
1羽から100円玉くらいの大きさしかとれない貴重品です。
「コリコリ」は、みやざき地鶏のモモ肉。
貴重な「やわらか」をいただきます。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
以前、宮崎館「KONNE」で違う会社の鶏炭火焼を食べたことがありますが、これは柔らかい。
炭焼きの香りも香ばしくていいですね。
ご飯にそのまま乗っけて「炭焼き地鶏丼」にしても食べやすそう(^^♪
旨味調味料とか使ってなくて、素材と塩と炭火で勝負しています。
鶏の旨味と塩ッ気を素直に感じられる一品でした。
陳列ケースには、「白っぽいもの」と「黒っぽいもの」がありましたが、これは手作業でつくるために出る“ムラ”ということです。
ただ、逆にこの2つの商品ができることで、
「白っぽいもの」炭焼きの香り控え目、あっさり系
「黒っぽいもの」炭焼きの香り高目、ガッツリ系
2つの嗜好に応えることができているようです。
機械焼も早くていいけど、手作業でつくるのってやっぱりいいね♪
ごちそうさま。
|