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“饂飩”から生まれた讃岐名物
どーも、越後やです<(_ _)>
monaccaを見たあとで食べ物探しに場内を回りました。
広島の「お好み焼き」愛媛の「坊ちゃん団子」高知の「かつおのタタキ」などなど、いろいろな名物があります。
今回は「中国・四国物産展」・・・四国・・・うどん・・・香川・・・ということで、ご紹介するのが 讃岐将八うどん の『献上麺』(630円(税込み))と『うどんつゆ 麺食い』(115円(税込み))
イートインコーナーも設けていて、打ち立てをすぐにいただけるようです。
会場では大将が魂込めてうどんを打っていました。
今回はお店から「撮ってもいいよ」とOKが出たので、うどんを打つ様子を撮らせてもらいました。
売り場のお母さんは「うどんを見るときはココ『材料が“小麦粉”と“塩”だけ』で作られているってところを確認するんだよ。」
「混ぜもん(添加物)のないうどんを選ぶことだよ。ホントの小麦粉の美味さを味わうことができるからね」
と教えてくれました。
試食用にいただいたうどんを食べながら話を聞きます。
そんでもってお家で食べる用に買って帰って茹でたのでした。
茹で時間は13分、火を止めて2分蒸らし。ザルにあけて水で締め、再び軽くあっためて器に沿ってめんつゆかけて出来上がり♪
それではいただきます<(_ _)>
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つやつやしてますねぇ〜。
まずは、つゆがかかってない真ん中の上にある麺をチュルチュル〜っとひとすすり。
麺自体を味わいたかったもので。
モチムチしてて弾力もありますが「やっこい(魚沼弁訳:やわらかい)」です。
うどんそのものがおいしいです(^^♪
そして、つゆをひとすすり。このつゆはそのまま薄めずに使えます。
さば・かつお・いりこ・こんぶが混ぜ合わさってなんていうか・・・う〜ん、美食家じゃないんで海原雄山とか山岡士郎みたいにウマくいえないんだけど、いい匂い(* ̄)”クンクン
おいしくいただきました♨
「さぬきうどん」というのは弘法大師伝来の饂飩に源をもつ讃岐の名物であり、『献上麺』はその中でも原料を選りすぐった渾身の一品ということです。
渾身のうどん、ごちそうさまm(_ _)m
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