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あま〜い「ジェラート」をお届け
10/3〜10/9まで、伊勢丹新宿店で開催の「イタリア展」
小田急の「イタリア展」に負けず劣らず、平均単価が高いです(T_T)
ご覧いただきありがとうございます、ミスター物産展越後やです。
伊勢丹は、もう何度も足を運んでいるので、緊張することもありません。
ただ、最近地下を改装して「セレブ」な雰囲気を発しているので、地下道から入ると見えないプレッシャーを感じます(^^ヾ
そうは言っても、
新宿→東京の繁華街(いま風)→セレブより庶民向け→庶民歓迎! というこちらも勝手なイメージ。
なので、建物の重厚感もへっちゃらです。
よくみれば、こちらも歴史観たっぷりな看板。
今度「三越」と経営統合するとか?しないとか?言うけど、そうなると名前は「伊勢越(いせこし)」とか「三丹(みつたん)」になるのかな?
三井住友とか、三菱東京UFJみたいに名前くっつけて・・・
三菱東京UFJは、合併前「東京三菱」と「UFJ」だから、くっついたらみんなから「東三UFJ(倒産UFJ)」って揶揄されるのかと思ったんだけど、事前に手を打ってきましたね。さすがです<(_ _)>
話がわき道にそれましたので、戻して「イタリア展」の話。
集まっている人は、紳士・淑女が多いです。
話す言葉も品のよさが伝わりますね。
「〜いただけるかしら?」「これはどんな材料を使ってらっしゃるの?」とか。
「〜ちょうだい!」「これなに使ってんすか?」なんてフランクな言葉じゃないです。
ワインに、オリーブオイル、生ハム、パスタ、惣菜・・・う〜ん、「生ハム、パスタ、惣菜」は以前食べたしなぁ〜。
「ワイン、オリーブオイル」は、貧給者には手が出せません。ワイン飲めないし・・・ ( ̄へ ̄|||) ウーム 買うのがない!と歩いていたら、ありましたよ。 「ジェラート」の起源は、シチリアのアラブ人が果物ジュースとエトナの雪を混ぜて食していた“ソルベット”と呼ばれたものから来たそうです。 それを時のイタリア人が、ヨーロッパに広めたのだとか(クレマモーレPRカードより) 多くの女性が行列を作っているクレマモーレのブースに、男一人並び異色さを放ちながら『梨のジェラート』(1フレーバー420円)を購入。 多くの女性は「2フレーバーにしていました」 「う〜ん、2フレーバーにしたほうがよかったかな・・・」 ともかく、いただきまぁ〜す。 ・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・ お〜っ、甘い!「欧米クラスの甘さ!?(ちょいと甘すぎということ)」です。 まぁ、主観ですので(^_^) クラッシュした「梨」がそのまま入っているので、梨のシャリシャリ感があります。 梨の「梨」な香りも「アリ」 疲れて甘さを求めてるときには、ぴったりかもしれません。 こちらのジェラート、保存料や植物性油脂などの添加物は一切不使用。 厳選した「牛乳・生クリーム・フレッシュ果物・砂糖」からつくられています。 このコーナーでは、事前に会計を済ませて、レシートと引き換えに商品をいただきます。 どれにしようか迷っていたら、美しいイタリア人女性スタッフの方から「テイスティングしますか?」と。 エッ、試食していいんですか(@o@)? 迷っていた「苺」と「梨」と、「マンゴー」を試食させてもらって、食感と材料の目新しさから「梨」を選んだんです。 あ、試食できるからといって、次から次へと食べるのはいただけませんよ! 気になった2〜3品にしましょう。「試食もマナーを守って!」 あと、「カップ」か「コーン」か選んでね♪ 現在、こちらのお店は「横浜みなとみらい」に1店だけなのですが、これから「立川ルミネ」「ららぽーと(どこか忘れた)」、埼玉方面にも出店を予定しているそうです。 まだ店舗展開していないお店の、おいしいジェラート。 いまのうちに食べとけば、お友達に自慢できるかも? =お店情報= クレマモーレ (横浜・みなとみらい店)神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1 人気blogランキングへぽちっ”とクリック感謝です<(_ _)> |