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ホントのシシャモはおいすぃ〜(^_^)♪
11/7〜11/13まで、新宿タカシマヤで開催された「第11回大北海道店」に行ってきました。
会場には「小樽特集」と「釧路特集」のブースもあり、各々の地域の物産が展示・販売されていました。
ご覧いただきありがとうございます、ミスター物産展越後やです<(_ _)>
今回は、特集ブースをスルーして(笑)、このブログを始める前に食べたことのある、北海道ならではのお魚をご紹介。
カネダイ大野商店の 『生干ししゃも』(オスメス5匹づつセット 1,575円)
おいしさ重視なら「オス」、卵のプチプチ感重視なら「メス」といわれたので“どっちも食べたいから”ゆえの選択です。
ちなみに初めては「卵のプチプチ感重」のメス重視で買いました<(_ _)>
こちらのお店では、築地の東都水産にししゃもを卸しているそうです。
だけど、ほとんどいいところのお店に出ていって、庶民の口には入らないとか。
漁獲量が少ないので、こういうときでないと庶民の口には入らないようです。 また、普通だと末端価格(この言い方覚○剤みたいね・・・)では5匹で2,500円くらいするそう。 なので、安く買えるのはうち(カネダイ)だけとも。
それに形のちょっとよくないのを試食にだして、いいものを商品にできるのもうちだけと。
こういう物産展で、年に「万(匹)単位」で試食に出しているということですよ(゜0゜)スゲー ここまでしても、「ホントのししゃものおいしさを伝えたい!」というお店の熱意のあらわれですね(^^♪
「焼くときは、フライパンでそのまま焼いていれば、油がししゃもから出るからだいじょぶよ」ということで、焼いていただきます。
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 「オス」(上)
ジューシーで身にうまみがギシッとしている感じ。
メスと比べてうまみが濃いともいえるかな。
「メス」(下)
オスほど身にうまみはないものの、これはこれでおいしい。
なんといっても「子持ち」なので、タマゴのプチプチ感を楽しめるのがいい♪
巷に売られている「ししゃも風小魚(カペリン)」とは、まったく違う味わいです。
確かにオス・メスで味が違いましたね。
この違いを感じたいなら、一度食べてミソ(^^♪
「鵡川」から、本物の味を届け続けてください<(_ _)>
ごちそうさま。
道産子 Milky Wayさんの参考になる記事はこちら。
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